
女子テニスの久留米市国際第5日は17日、久留米市新宝満川地区コートで行われ、クルム伊達公子(フリー)は高岸知代(ダンロップ)とのペアでダブルス準決勝に臨み、瀬間詠里花、瀬間友里加組(ピーチジョン)に6-3、1-6、13-15で敗れた。シングルスはすでに敗退している。
クルム伊達組はスーパータイブレークの第3セットでマッチポイントを3度しのぐなど粘ったが、振り切られた。クルム伊達の今後の大会出場は未定。

女子テニスの久留米市国際第5日は17日、久留米市新宝満川地区コートで行われ、クルム伊達公子(フリー)は高岸知代(ダンロップ)とのペアでダブルス準決勝に臨み、瀬間詠里花、瀬間友里加組(ピーチジョン)に6-3、1-6、13-15で敗れた。シングルスはすでに敗退している。
クルム伊達組はスーパータイブレークの第3セットでマッチポイントを3度しのぐなど粘ったが、振り切られた。クルム伊達の今後の大会出場は未定。
前回はストレス発生の原因となる刺激をストレッサーといい、大きく3つに分けられるというお話しをさせていただきました。そのストレッサーの刺激に対し歪んだ状態をストレスといいます。言いかえると、押すという刺激が「ストレッサー」で、凹んだ状態が「ストレス」です。 何かショックなことがあると「へこんだ~」なんて言葉を使って表現することがありますが、間違ってはいないようです。
ストレッサーをさらに大きく分けると、外部的刺激(寒冷や外傷)と内部的刺激(精神的緊張)になります。例えば外傷などの外部的刺激によるストレスは、ケガが治れば自然となくなりますが、対人関係や多忙な仕事からくる不安や焦りなど、心にかかわるストレッサーが原因の場合は簡単に回復しません。これらは心因性ストレスと言います。これは誰もが抱えているトラブルだと言えますね。
ストレスが加わると、体に防衛反応が働いて、ある程度まではストレスに適応しようとしますが、適応能力の限度を超えるストレスが加わったり続いたりすると、適応能力を失い、心だけでなく体にも大きな影響を与えます。そういえばこれも「キャパオーバー」なんて言う表現をすることがあります……。
過度のストレスは、体の臓器や器官をコントロールしている自律神経がバランスを崩し、体調の変化となって現れるからです。その自覚症状も、ストレス初期と慢性ストレス状態の時とでは感じ方に差があります。 ストレスがもとで体や行動、社会生活に影響が出ている場合、その原因であるストレッサーを取り除かなければ解決はしません。頭痛や肩こりなどを薬で抑えたところで、また同じことの繰り返しになります。
ストレッサーが何であるかを知るには、自分の心の中に住んでいるストレスの原因を見つけることなのです。夢にストレッサーが出て来たり、お酒を飲むと抑えていた本音が発見出来たりすることもあります。心を許せる友人との会話から発見できることが結構あると思います。
ストレッサーが何かわかったら、今度はそれにどう対処して行くか考えてみましょう。ストレッサーに出会った時にどんな反応をするかは人それぞれですが、「逃げる」タイプはいつも逃げ、「戦う」タイプの人はストレッサーに立ち向かって行くので、ますますイライラしやすくなります。 またストレッサーを気にしないで「無視」する人、仲良くして「友だちになる」人、悪いストレッサーも良いものと考えて「細工する」人など、反応パターンは人それぞれです。自分がどのタイプか知ることによっていつもと違った対処の仕方をするとストレスが軽減されます。ストレスとうまくつき合えるようになればきっと楽になるんでしょうね。
しかしこれが一番むずかしいようです。次回もさらに掘り下げてみたいと思います。お楽しみに。
総務省が発表いたしました推計人口によりますと、4月1日現在の子ども(15歳
未満)の数は、前年に比べ13万人少ない1,725万人で昭和57年から27年連続の減少
となり過去最少を更新いたしました。
男女別では、男子884万人、女子が841万人で男性が女性より43万人多くなって
います。
3歳ごとの年齢層別では、中学生(12~14歳)が359万人で最も多く、0~2歳が
324万人で最少でした。年齢層が低くなるほど子供の数は少なくなっています。
昭和25年には総人口の3分の1を超えていましたこどもの割合も、昨年より0.1
ポイント下がり13.5%と34年連続で低下し、過去最低となり世界でも最低水準に
なっています。
また、都道府県別にみた人口に占める子供の割合(2007年10月1日現在)は、
沖縄が18.1%と最も高く、次いで滋賀県が15.2%、愛知県が14.7%などとなって
おり、東京都が11.7%と最も低くなっています。
前年と比べ、子供の割合が上昇したのは東京都のみで、神奈川県、京都府、
大阪府、福岡県は横ばいでその他の道県では低下しています。低下した42道県
のうち、岩手県が0.4ポイント低下と低下幅が最大でした。
体調を崩しやすいこの時期など、寒さで免疫力が下がってしまうので、注意が必要です。その上、年末年始が近づいてくると気忙しくなって仕事も忙しくなり…といろんな意味でストレスが増えてきますね。そこで今回は、このストレスについて探ってみようと思います。
医療や看護介護現場に携わるスタッフの「ストレス」ってとっても多いと思います。どんな状況でも、冷静な判断力を要求される現場。質の良い看護、介護を提供するためには、日々勉強してゆく必要もあり、エネルギーも必要です。余裕ある心で常に患者さんに接してゆくためにも、いわゆる「ストレス」をうまく発散できるコツだったり、方法だったり、そんなものが身についたらきっといいでしょうね。
では、「ストレス」とはそもそも何でしょう。
これは「ストレッサー」と呼ばれる刺激が原因によって引き起こされる心と体の歪みです。
カナダの生理学者のセリエ博士が「ストレス」学説という形で発表してから広く使われるようになりました。
では、ストレスの原因ってそもそも何なのでしょう?ストレスは主に、
1. 騒音・温度・大気汚染などの物理的化学的ストレス。
2. 過労、病気、睡眠不足、栄養不足などの生理的ストレス。
3. 人間関係の葛藤、欲求不満、不安、緊張などの心理的・社会的ストレス。
この3つに大きくは分かれます。
結局、生きている限り、さまざまなものがストレスとなって私たちの体と心を刺激し続けていくということですね。
しかし、体にとってはストレスなのですから、このような刺激が体に生じるとこれを解消しようとして防御反応が働きます。でも、この防御反応が問題で、イライラして集中できない・疲れやすい・睡眠不足・食欲不振などが起きてしまいます。そして、これらの状態が続くことによって免疫力も下がり、病気にかかりやすくなってしまいます。
また、「ストレス」というと有害なものと捉われがちですが、適度なストレスがあることが、心地よい緊張をもたらしてくれたり、やる気を起こさせてくれたりして、次の行動のエネルギーになるのです。
なぜなら、人間は、困難な状況を乗り越えて成長してゆく能力が生まれつき備わっているからなのです。確かにそうだけれど、改めて考えてみると人間ってすごいんだなぁって感心します。
この度内閣府は、「社会意識に関する世論調査」の結果を発表しました。
この調査は、社会や国に対する国民の基本的意識の動向を調査するとともに少
子高齢化等の社会の在り方に関する国民の意識を調査し、広く行政一般のため
の基礎資料とすることを目的としています。この中で、現在の日本で「悪い
方向に向っている分野」(複数回答)を聞いたところ、「景気」を挙げた人が
が43.5%で首位。ついで「物価」(42.3%)「食糧」(40.9%)「国の財政」
(37.6%)の順でした。
昨年1月の前回調査と比較してみますと「景気」は21.1%から約2倍。「物価」
は同14.6%、「食糧」は同13.0%から約3倍に上昇していました。
一方、「良い方向に向っている分野」はトップが前回に続き「科学技術」
(21.2%)で、以下、「通信・運輸」(17.9%)「国際化」(16.6%)「医療
福祉」(15.1%)でした。また、現在世相をひとことで言えば、明るいイメ
ージは、「平和である」(53.9%)以下、「安定している」(27.1%)「おも
いやりがある」(10.8%)の順となっており、暗いイメージとしては「無責任
の風潮が強い」(55.6%)「自分本位である」(47.5%)、「ゆとりがない」
(37.3%)などの順になっていました。
「調査は2月7日から2月4日まで全国成人男女1万人を対象に実施したもので回
収率は、54.9%でした。
今や世の中ストレス流行だ。仕事をすればストレス、勉強すればストレス、人と会ってもストレス・だ。
本来ストレスとは力によって物体に生ずるゆがみを意味する工学用語だ。生体に有害なものを不快ストレス(distress)、適度の緊張は快適ストレス(eustress)という。人は加重がかかるとストレスを感じるのだが、無重力状態でも人は生きていけないと言うことだ。
無重力状態だと人はまず筋肉が退化する。ちなみに2日間寝たきりだと筋肉は1歳老化してしまうそうだ。だから適度なストレスは重要なのだが、近頃は不快ストレスばかりが多く目立ち、何でもストレスのせいにしてるように思う。
朝の通勤ラッシュはそりゃあひどいものだ。山手線も200%乗車でぎゅーぎゅー寿司詰め状態。みんなぴりぴりだ。ぎゃーっと声を出しそうになる。だって私が肌を接している人は当然知らない人なんだからね!やっと座れた電車の席でも、隣に変な人がいると、体全体に力がはいっちゃってかえって疲れちゃうのよね。でも・好きな人と一緒だったら・・ふふ・・ぎゅーっとされてもうれしいものだよね・・
人には快適空間がある。親密度合いで空間は狭まる。親密度の高い関係は50センチ以内、社会的距離は1メートル、それ以上は無関係か警戒距離だ。動物は必ずこの距離を本能的に測っている。本当に愛し合っているカップルや、親子間ではコミュニケーション間隔は限りなく0mmに狭まる。さらに荷重がかかってもむしろ快感なのだ。ぎゅーっとハグ!それを人はストレスとは言わない。
だけど人間関係に好ましくない距離の接近と加重(ストレス)が加わると人のバランスは一気に崩れてしまうのだ。身体全体に防衛反応が働いてしまい、コルチゾールホルモンが一気に高まり、身体のホモシスタシスが崩れてしまうのだ!歯科衛生士はいつも患者さんと50センチ以内の距離で接している。愛情関係距離?だ!
患者さんは嫌でも離れることができない。だから患者さんとのコミュニケーションには人との空間的バランス感覚が最も大切なんだ、と思っている。患者さんもストレスがある。患者さんはユニット上では絶えず不安定な内的ストレス状態だ。こんな時はそのままよりも軽い毛布1枚かけてあげると安心できる。怖がっている人には少し重い毛布(荷重)を肩までかけてあげるとよい。ストレス加重も使いようですよ!
失効からわずか1カ月。が30日、衆院で再可決され、ガソリン税などの暫定税率が復活した。1日以降、店頭のガソリン価格上昇は必至だ。「車を手放せということか」「政党の都合で振り回されてばかり」。生活必需品の値上げが続く中、暮らしへの重しがまた一つ増え、ドライバーの口からは次々と不満が漏れる。
との記事があり、昨日125円だったガソリンが本日7時では、156円となっておりました。往診には、車が欠かせませんので訪問交通費を当院が負担しているため片道15㌔の所の患者さんもおりますので無理をしない運転を心がけます。
思わぬケガをした場合、以前は「消毒して傷口を乾燥させる」のが医学的な
常識でしたが、このごろ、「消毒せず、傷口も乾燥させない方が治りがいい」
という真逆の説が有力になってきました。
たとえば擦過傷を湿潤療法で治療する場合、消毒せずに水で洗って、あとは
滅菌ガーゼなどで水分を拭いぴったりと傷口をおおうだけ。ただし、傷口に砂
や木屑などの混入が疑われる場合は、直ちに医療機関で必要な処置をし、傷の
性質に応じたドレッシング材で傷口を閉鎖します。
ケガをすると傷口がジクジクしてきますが、この滲出液(体液)には組織修
復に必要な細胞成長因子が含まれています。細胞成長因子の濃度を高めるため
に傷口をぴったりとおおって湿潤環境を保つと、傷がスムーズに上皮化し、ほ
とんど傷跡が残りません。
コラムニスト 鈴木 百合子
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http://www.gcdental.co.jp/column/vol135.html