記事一覧

令和8年熊本地震対応の現状報告

日歯は7月30日(木)定例記者会見を歯科医師会館で開いた。
挨拶で高橋英登会長は、7月28日(火)に発災した令和8年熊本地震について、「熊本では10年前に大きな地震があったばかりなのにまたか、という思いであり、改めて日本は災害列島であることを認識させられた」と述べた。その上で、災害に強い歯科医師会を掲げて執行しているが、被災地住民の口腔の健康を守るためには、まず被災地の会員、会員診療所を守っていかなければいけないと強調。現在は情報収集の段階であり、拙速な支援で被災地に迷惑が掛からないよう慎重に判断をしつつ、必要があればすぐに動けるよう全力で支援体制を整えているところであると結んだ。

過去ログ