歯周疾患検診43万7,382人が受診-令和6年度厚生労働省公表
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令和6年度に市区町村が実施した歯周疾患健診の受診者は43万7,382人で、前年度より7万7,828人増えた。厚労省が17日に「地域保健・健康増進事業報告の概要」を公表した。
歯周疾患健診を受けた人のうち、要精検者は28万720人(64.2%)、要指導者は10万8,197人(24.7%)、異常なしは4万8,379人(11.1%)となっている。
全国1,737市区町村のうち、歯周疾患健診を実施しているのは1,478(85.1%)で前年度より26増えている。
【歯科通信】