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電子レセプト請求歯科医療機関の状況

社会保険支払基金の公表データによれば、電子レセプト請求歯科医療
機関数は昨年12月31日で、オンライン、CD等媒体請求合わせて、全国
では機関数で52.8%, レセプト件数では62.2%となった。北海道では請
求機関数1,718/3,140機関 54.7%、レセプト件数で216,808/341,942件
63.4% となり、依然、全国平均を上回る参加率である。
さて、平成27年3月末のリース期間中・減価償却期間中のレセプトコン
ピューターに係る猶予措置期限の終了までは、残すところ、約1年2ヶ月
となった。該当する歯科医院ではそろそろ、電子請求、手書き請求等
への移行を準備しなければならない時期となってきた。

社会保険支払基金 電子レセプト請求のページはこちら
http://www.ssk.or.jp/rezept/rezept_01.html

介護保険の2割負担、実施は15年8月から

厚生労働省は、一定以上の所得がある人の介護保険料の自己負担割合を2割へ引き上げる時期について、2015年8月とする方針を固めた。引き上げの基準となる前年の所得が確定する時期に合わせた対応で、一定以上の預貯金などがある人を「補足給付」の対象外とする制度改正も、15年8月に実施する方針だ。
厚労省は、費用負担を公平にする観点から、「年間合計所得金額160万円、年金収入の場合280万円以上」の所得がある高齢者について、介護保険の自己負担割合を1割から2割に引き上げる方針を固めている。

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