記事一覧

摂食・嚥下リハビリテーション 藤島先生来旭

 食べられない、飲み込めない人への治療として著名な藤島一郎先生が7月12日旭川で講演します。主催は、旭川歯科医師会です。
300名定員のところ既に400名の希望があり残念ながら定員となり締め切らせていただきました。
 今後も旭川歯科医師会は、食べられない人、飲み込めない人への対応を考えた講演を行いたいと思います。
(参考)旭川地区在宅ケアを育む会において9月に摂食・嚥下リハビリテーションについての講演をします。興味のある方は、ご連絡ください。

東国原知事が旭川に来る!   かもしれない・・・・

旭川歯科医師会が現在水面下で宮崎県知事の東国原知事を今月の連休に旭川に呼ぶ予定を立てています。決定しましたら報告します。

旭川歯科学院専門学校

 旭川歯科医師会会立に旭川歯科学院専門学校があります。本校は、道北・道東唯一の歯科衛生士養成学校として44年の歴史を持つ学校で、今春3年制になった。(札幌はまだ2年制)今年卒業した学生が3月国家試験で40人全員合格となり、歯科衛生士が誕生した。本校は全国でも類を見ない歯科医師2人が専任の教員として勤務している。
 本年度入学者のうち約4割が旭川市内の高校からの入学だが、それ以外の学生のために寮が備えている。就職率もほぼ100%となっている。
           メディアあさひかわ 7月号

札幌歯科医師会口腔医療センター見学

 5月31日に旭川歯科医師会からの依頼で札幌歯科医師会口腔医療センターに行ってまいります。障害児、中途障害の食べられない、飲み込めない人のためにリハビリテーションを行っておりますが、その治療について意見交換を行ってきます。今後も札幌との連携を充実させていきたいと思います。

旭川サイクリングロード

昔小学生の頃に旭川サイクリングロードを通って神居コタンまでいったことがありました。10年程前長男が小学生の時にいったらトンネルが古く通行止めになっており平成16年から再建し、本日行って参りました。昔と変わらずの風景、変わったのは私の年齢と体重で次男(小5)は、元気よくサイクリングしていましたが、私は途中から楽しむ余裕なく、悲しくなりました。本日の走行距離38㌔。

動物園のシーズン到来!

当院から約2キロの所に旭山動物園があります。私も幼い頃からお世話になっておりましたが、全国2位(ちなみに1位は上野動物園)になるなんて思いもしませんでした。10数年前に当院ができた頃家族で行った頃がありますが、開園当時数百人程しか来園者がいなく相変わらずだな~、いつなくなるのだろうな~と思ったほどです。当時開園の時に子どもの乗り物のペンキがはがれていてパンダの乗り物が4色だった記憶があります。(白と黒と赤サビとペンキのはがれた所)今は、動物を見に来る人を見る状態でごったがえしていますね。施設職員の患者さんが言うには「お客さんがわいてくる~」だそうです。うらやましいです。これからオオカミの森ができますます楽しみです。

むし歯菌に強いお口の環境を!

口の中には、むし歯の原因菌が常に存在します。むし歯菌が活動しやすいお口の環境は、磨き残した食べ物が存在し、あまり噛まず唾液分泌が少ない状況です。フッ化物は、
①歯を酸に強い構造に変化させ(歯質耐酸性の強化)
②歯から溶け出したカルシウムを戻し(再石灰化の促進)
③むし歯菌の活動を抑える(菌酸産生能の抑制)
の3つの働きで健康な歯を守ります。
             旭川市保健所 健康推進課

社会資源協力事業所

旭川市豊岡・東旭川地域包括支援センターより
高齢者向けに生活情報「社会資源マップ」を作成した。市がしないの福祉、医療法人に痛くして設置している9つの支援センターの社会福祉士やケアマネージャー、保健師らが担当地域を回って取材し、編集した。
             北海道新聞 2008.3.29
当医院も掲載されています。ぜひご覧ください。

過去ログ