記事一覧

学生時代の貧困

・食事はなるべく生協の食堂で食べていた。十分満足できるクオリティーだった。
(東京大学)

・1週間に1度、駒場東大前から下北沢まで、買いだめした食材などの荷物を2つのボストンバッグに入れ、両手に抱えて電車は使わず徒歩で行き帰りしたこと。節約はもちろんだが、おかげでかなり体力がついたと思う。今でも思い出すとよくやったなぁと感心する。
(東京大学)

・学生時代の節約術は食費の節約に尽きると思います。病院内の食堂は値段が高いので全学の生協食堂などを利用していました。
(東京大学)

・肉なしラーメン250円があったのでそれを食べていた。
(東京大学)

・近所の大学の学食の方が自分の大学よりも安かったので、昼休みにはそちらに通ってました。
(東京医科歯科大学)

・長距離通学で定期が使える区間が長かったので、どこかに出かける時は定期を活用して、少しでも安く行けるように検索してから電車に乗っていた。
(東京医科歯科大学)

・コンビニを極力避け、週末にまとめて自炊して弁当を持参する生活でした。外食を減らすだけで出費が大きく変わるのを実感しました。一方で、自炊で作ったカレーにカビが生えてしまうこともたびたびあり、節約が上手くいっていたかはわかりません。
(東京医科歯科大学)

・医学の教科書は値段が高いので、新品は買わずほとんどが神田の古本屋に行き、購入していた。中には赤線や文字が記入してあるものもあり、このような本は安いうえに、またこの赤線や記入してあるところは試験のヤマになるので重宝した。
(慶應義塾大学)

・東京出身の旧友の家を回って食事をご馳走になっていた。
(慶應義塾大学)

・大学病院近くでの昼食は、定食屋のランチメニューが毎日チョイスで安かったので助かった。
(慶應義塾大学)

・時間と体力に余裕があったため移動は主に自転車を使いました。自転車で1時間以上かかる距離も何度も経験しました。交通費はだいぶ浮きました。
(昭和大学)

・医学書は高いので、教科書は先輩から譲ってもらうか中古で購入していました。無駄な出費を減らしつつ、効率よく勉強する工夫をしていました。
(帝京大学)

・長距離移動は全て深夜バスか、青春18きっぷを利用していました。お金だけでなく、日中に活動できる時間も節約していました。
(帝京大学)

・都内在住の友人宅に夕方遊びに行く。6時ころまでだらだらしていると友人の母親が「夕食を食べていく?」と聞いてくれるので、間髪を入れず「ありがとうございます!」とさわやかに返事するのが定番でした(そういう友人が数人いました)。
(帝京大学)

・基本的に自炊でした。近くの八百屋で見切り品の野菜を買って調理してました。時期によっては毎日同じものを食べて暮らしていました。
(東京女子医科大学)

・大学に歩いて行ける範囲内に下宿しました。
(日本医科大学)

・学食のカレー100円、うどん100円、毎日この順番でローテーションして過ごし、1週間の昼食代は500円でした。
(順天堂大学)

・電話が7回鳴ってすぐ切れたら「仕送り至急お願いのサイン」と実家の父母と取り決めていた。おかげで、公衆電話でお金を使わずに仕送りを受けることができた。
(順天堂大学)

・食堂でカレーをごはん大盛りにしてもらっていた。定食は頼まず、カレー大盛りとかけそばをひたすら食べていた。
(順天堂大学)

・歩いてバス代を浮かせたり、バイトしたり、かえって自分の時間を狭めてしまっていました。勉強時間や疲労を考えたら昼食をお弁当にするとかほかの方法を考えればよかったと思います。
(東京慈恵会医科大学)

・バイト先のまかないを目的に、飲食店のバイトが多かった。
(東京慈恵会医科大学)

・合宿での食料品購入は安売り時間を狙って1年生が買いに行っていた。1回消したたばこにもう一度火をつけ吸っている人がいた。
(東邦大学)

・もやしと魚肉ソーセージを食べていた。
(日本大学)

食費をうかすためにご飯だけを炊いておかずだけ注文しました。
 学部の食道は、品目が少ないため向かいの工学部に行っていました。
(北大歯学部)