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合計特殊出生率が1.14で過去最低 死因は老衰が心疾患に迫る13.5%に

厚生労働省は6月3日に2025年の「人口
動態統計月報年計(概数)」を公表した。
調査結果によると、出生数は67万1,236
人で前年から1万 4,937 人減少し、過去最
少を記録。合計特殊出生率※も1.14と、前年
から 0.01 ポイント低下して過去最低となり、
出生数の減少は依然として継続している。
また、死因については第3位の老衰が全体
の 13.5%を占め、第2位の心疾患(13.9%)
に迫る結果となった。