記事一覧

睡眠時に口呼吸をしている児童

青森県黒石市、弘前大学、ライオン(本社東京)などが黒石市の児童の歯列を7年間調査した結果、睡眠時に口呼吸をしている児童は、永久歯の歯並びが固まる小学校高学年の頃に「叢生(そうせい)」(歯並びがガタガタになること)の発症確率が鼻呼吸の場合の約3倍になることが分かった。ほとんどかまずに食事する児童も、叢生の発症が約2.1倍高くなった。

福祉・医療 黒石市