国民歯科問題議員連盟の麻生太郎 名誉会長と田村憲久 会長は歯周病検診について、10年ごとの実施では不十分で頻度を上げていくべきとの考えを示した。
5月20日の議連総会で触れたもので、麻生氏は「歯周病検診は20歳から70歳の間、10年刻みなので、わずか6回しかない。これでは国民の口腔の健康は守れない。もう少し頻度を上げていくべきではないか」と述べた。
また、田村氏も「我われとしては歯周病検診を充実させたい思いがある」として骨太の方針への記載に意欲を見せた。
【歯科通信】
国民歯科問題議員連盟の麻生太郎 名誉会長と田村憲久 会長は歯周病検診について、10年ごとの実施では不十分で頻度を上げていくべきとの考えを示した。
5月20日の議連総会で触れたもので、麻生氏は「歯周病検診は20歳から70歳の間、10年刻みなので、わずか6回しかない。これでは国民の口腔の健康は守れない。もう少し頻度を上げていくべきではないか」と述べた。
また、田村氏も「我われとしては歯周病検診を充実させたい思いがある」として骨太の方針への記載に意欲を見せた。
【歯科通信】