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診療所の6.3%は「禁煙にしていない」 うち25%は特定屋外喫煙場所を設置せず

厚生労働省は7月7日、「令和5年度『喫煙環境に関する実態調査』の調査結果(概要)」を公表。一般診療所および歯科診療所の 6.3%が「禁煙にしていない」ことが明らかになった。そのうち 25.0%は、受動喫煙防止のために必要な措置が講じられた特定屋外喫煙場所を設置していない。 なお、病院で「敷地内全面禁煙」にしている施設の割合は100.0%だった。