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最後まで食事を

高齢者らに食べる楽しみ、喜びを維持してもらいたいと誤嚥性肺炎をめぐる医療と介護の連携についてセミナーが開催された。冒頭で誤嚥性肺炎の治療では、絶飲食は誤りで、在宅で治療可能である。終末期や老衰の場合は治療しない選択肢もあるとの指摘がある。多職種連携によって嚥下機能に問題があっても、本人の希望を最優先させ最後まで自宅で飲食を続けることも可能と報告された。(神奈川新聞)