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睡眠時無呼吸症候群

いびきをいつもかき、朝起きてもだるさがとれず、日中も眠さがとれない。そんなあなたは、睡眠時無呼吸症候群かもしれない。定義は、1時間の睡眠中に、10秒以上の無呼吸が5回以上あれば軽症。30回以上で無う賞。無呼吸のたびに本人はほとんど気づかないまま、脳波上の覚醒が起き、良質な睡眠を妨害される。多くは、胸や腹での呼吸運動は行われているのみ、気道がふさがれて無呼吸になる。肥満体で、いびきのひどい人のほとんどはこのタイプである。
            フジサンケイビジネスアイ2008.3.10